Wot blitz へたくそ戦車日記

world of tanks BLITZ 4500戦で勝率55%カツカツな永久初心者戦車長のブログ。ダメを笑うもよし相憐れむもよし。世のダメダメ戦車長に贈ります

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なんで模型誌は超絶作例でキットレビューをするのだろう

また模型の話。
昨日、衝動でタミヤのパンサーを買った私ですが、今振り返ると仙波堂のショウケースのパンサーの作例に心動かされたのが大きい原因だったと思います。

仙波堂のショウケースには数多くのプラモデルが飾ってありますが、すべて未塗装です(!)
キットの肌合いや素材、彫刻の深さ、パーツの分割が一切の脚色なくわかります。
パンサーの場合は予備履帯の彫刻の深さがまず目に飛び込んできて、次に全体のプロポーションが装甲板の肌合いとともに伝わって来ました。
それを見てるうちに我慢しきれなくなって買ってしまいました。


仙波堂のタミヤパンサー見本
(勝手リンクごめんなさい)

結論を書きますが、模型誌はキットレビューは素組み未塗装を基本にした方がよいと思う(メーカー純正オプションまで可で)
本来、超絶技巧の紹介とキットの紹介は別物。
キットの実力を素直に伝えるには素組みが一番だと思うな。

超絶技巧は見て凄いし、目標になる場合もあるけど、基本、大半のモデラーには無縁だし。素材費も上がる一方になる。
毎月毎月、ジブンに無縁な超絶技巧の写真を眺めるのにお金払うなら、キットの1つも買った方がいいと思ってしまう。
(立ち読みはするけど、超絶技巧に興味がないのでたいていは1分もかからない)

出版者は素材メーカーから広告料もらう都合もあるのでしょうが、キットレビューと超絶技巧半々ぐらいの按配でやってくれるといいなぁ。


今でもキットレビューの作例はシンプルに作ってくれるプロモデラーはいらっしゃるけど、ついついプロの意地で超絶技巧に走る人、少なくないのではないカナ。


私が今プラモデルを買うとき、イチバン参考にしてる四谷仙波堂のホームページはこちらです。












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